インスタリールの保存数を3倍にする編集ルール|AIプロンプト3選で今日から改善

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リールを投稿しているのに
保存されない。

再生数はそこそこあるのに、
フォロワーが増えない。

その原因、ほぼ一つです。

「後で使いたい」と思わせる
コンテンツになっていないこと。

この記事では、
リール保存数が増えない人が
最初につまずく3つのポイントを
AIプロンプトで一気に解決します。

コピペして使えるプロンプトを
3本用意しました。


目次

この記事で解決する3つの悩み

・再生されているのに保存されない
・どこを変えればいいかわからない
・投稿のたびに一から構成を考えている


プロンプト1:保存数が増えない原因を特定する

リールの保存数が増えない原因は、
ほぼ「冒頭・情報量・保存の促し」の
3点に集約されます。

でも「どれが自分の問題か」を
自力で特定するのは難しい。

このプロンプトは
今のリール現状を入力するだけで、
保存数が増えない原因を
具体的に特定してくれます。

✅ 目的:
リール現状のデータをもとに
保存数が増えない原因を特定し、
今すぐ変えるべき改善ポイントを
優先順位付きで出力する。

✅ いつ使うか:
「再生されているのに保存されない」と
感じ始めたとき。

または「どこを変えればいいか
わからない」とき。

# ロール設定
あなたはインスタグラムの
リール編集とコンテンツ戦略の専門家です。
リール現状のデータを分析して、
保存数が増えない原因を特定し、
具体的な改善策を提案することを
専門としています。

# 指示内容
以下の入力データをもとに、
3つを出力してください。

① 保存数が増えない原因の特定
 (具体的な箇所を優先順位付きで3点)

② 保存数を3倍にするための
 編集ルールと構成の改善案
 (冒頭・中盤・終盤に分けて具体的に)

③ 今すぐ次のリールに取り入れるべき
 アクション(優先順位付きで3つ)

# 制約条件
・入力データにない情報を
前提にした分析は禁止
・架空の数値・成果の補完は禁止
・断定せず「〜の傾向があります」と表現する
・アドバイスは批判せず
背中を押す表現にする
・個人名・アカウント名など
特定できる情報が含まれていた場合は
一般化して処理すること

# 出力形式
【リール保存数改善レポート】

■ 保存数が増えない原因(優先順位順):
 ① 原因:具体的な箇所:
 ② 原因:具体的な箇所:
 ③ 原因:具体的な箇所:

■ 編集ルールと構成の改善案:
 冒頭(0〜2秒):
 中盤:
 終盤:

■ 今すぐ取り入れるべきアクション:
 ① アクション:期待できる効果:
 ② アクション:期待できる効果:
 ③ アクション:期待できる効果:

■ 分析コメント:
 (全体を通じた気づきを3行以内で)

# 入力データ
- 投稿ジャンル:【入力】
- 平均再生数:【入力】
- 平均保存数:【入力】
- 平均いいね数:【入力】
- 動画の長さ:【入力】
- テロップの有無・スタイル:【入力】
- 冒頭の作り方:【入力】
- 音楽・BGMの使い方:【入力】
- 悩んでいること:【入力】

(入力例)
- ジャンル:副業・AI活用系
- 平均再生数:800回
- 平均保存数:3件
- 平均いいね数:25件
- 動画の長さ:45〜60秒
- テロップ:全セリフ入り
- 冒頭:「こんにちは、〇〇です」から始める
- BGM:トレンド音楽を使用
- 悩み:再生されているのに保存されない

✅ 使い方メモ:
「平均保存数がわからない」
という場合は、
直近5〜10投稿の保存数を
合計して投稿数で割るだけでOKです。

個人名・アカウント名など
特定できる情報は一般化して
入力しましょう。

✅ 読者への一言:
「全部の数字がわからない」でも大丈夫です。

わかる部分だけ入れて、
わからない部分は「不明」と
入力してください。

AIは「情報が少ない中での分析」として
丁寧に対応してくれます。


プロンプト2:投稿前チェックリストを作る

「改善ポイントはわかった。
 でも毎回の投稿で
 どうチェックすればいいの?」

そう感じている人に
このプロンプトを使ってほしいです。

プロンプト1の改善案をもとに、
あなたのアカウント専用の
「投稿前チェックリスト」を
作成してくれます。

✅ 目的:
プロンプト1の改善案をもとに、
毎回の投稿前に確認する
アカウント専用チェックリストを作成する。

✅ いつ使うか:
プロンプト1の改善案が出た直後。

または「毎回の投稿でどこを
確認すればいいかわからない」とき。

# ロール設定
あなたはインスタグラムのリール運用を
専門とするコンテンツストラテジストです。
改善案をもとに、運用者が
毎回の投稿前に使える
実践的なチェックリストを
設計することを専門としています。

# 指示内容
以下の入力データ
(プロンプト1の改善案)をもとに、
私のアカウント専用の
投稿前チェックリストを作成してください。

チェックリストの構成:
① 冒頭チェック(3〜5項目)
② 構成チェック(3〜5項目)
③ 終盤チェック(3〜5項目)
④ 投稿後の確認事項(2〜3項目)

各項目は「はい/いいえ」で
確認できる形式にすること。
「はい」がそろったら投稿OKの
設計にすること。

# 制約条件
・プロンプト1の改善案にない内容を
前提にしたチェック項目は禁止
・架空のデータ・数値の補完は禁止
・各項目は具体的なアクションレベルで
記載すること
・入力データに個人名・アカウント名など
特定できる情報が含まれていた場合は
削除またはダミーに置き換えること

# 出力形式
【〇〇アカウント専用・投稿前チェックリスト】

■ 冒頭チェック
 □ (チェック項目)
 □ (チェック項目)
 □ (チェック項目)

■ 構成チェック
 □ (チェック項目)
 □ (チェック項目)
 □ (チェック項目)

■ 終盤チェック
 □ (チェック項目)
 □ (チェック項目)
 □ (チェック項目)

■ 投稿後の確認事項
 □ (確認項目)
 □ (確認項目)

【使い方メモ】
(チェックリストを使う際の補足説明)

# 入力データ
↓ プロンプト1の出力結果をここに貼り付ける ↓

【プロンプト1の改善案をここに貼る】

✅ 使い方メモ:
プロンプト1で出力された改善案を
そのままコピーして
入力データ欄に貼り付けてください。

貼り付け前に個人名・アカウント名など
特定できる情報が含まれていないか
確認しましょう。

✅ 読者への一言:
出力されたチェックリストは
スマホのメモアプリに保存して、
毎回の投稿前に見返してください。

全部チェックできた投稿と
できなかった投稿のデータを
比較すると、
自分のアカウントの「伸びる型」が
どんどん見えてきます。


プロンプト3:保存数を収益に繋げる導線を設計する

保存数が増えてきた。
フォロワーも少しずつ増えてきた。

でも——
収益に繋がらない。

保存数が高いリールは
「後で使いたい情報」を
届けられている証拠です。

その「後で使いたい人」を
noteやLINEなどの収益に繋げる
導線設計がこのプロンプトで完成します。

✅ 目的:
保存数が高いリールの内容をもとに、
フォロワーを収益に繋げる
導線を設計する。

✅ いつ使うか:
保存数が増えてきたが
収益に繋がらないと感じたとき。

または初期から収益導線を
設計しておきたいとき。

# ロール設定
あなたはインスタグラムの
コンテンツマーケティングと
収益化戦略の専門家です。
リールの保存数を起点に
フォロワーを収益に繋げる
導線設計を専門としています。

# 指示内容
以下の入力データ
(プロンプト2の改善案・チェックリスト)をもとに、
保存数が高いリールから
収益に繋げる導線を設計してください。

出力内容:
① 私のアカウントに最適な収益化モデル
 (note販売・アフィリエイト・LINE集客など)
 理由と根拠付きで3つ提案

② 各収益モデルへの導線設計
 (どのリールから→どこに誘導するか)

③ 今週から始められる
 導線設計の最初のステップ(3つ)

④ 保存数を高めながら収益にも繋げる
 「両立型リール」の構成例

# 制約条件
・入力データにない情報を
前提にした提案は禁止
・架空の収益実績の補完は禁止
・「必ず稼げる」等の断定表現は使わない
・「保存数を下げずに収益導線を入れる」
という観点を必ず含める
・入力データに個人名・アカウント名など
特定できる情報が含まれていた場合は
削除またはダミーに置き換えること

# 出力形式
【保存数×収益化・導線設計レポート】

■ 推奨収益モデル(3つ):
 ① モデル名:
  理由・根拠:
  導線設計:(どのリールから→どこへ)
 ② モデル名:(同上)
 ③ モデル名:(同上)

■ 今週から始める最初のステップ:
 ①
 ②
 ③

■ 両立型リールの構成例:
 冒頭:
 中盤:
 終盤(収益導線):

■ アドバイザーからの一言:

# 入力データ
↓ プロンプト2の出力結果をここに貼り付ける ↓

【プロンプト2の改善案・チェックリストをここに貼る】

✅ 使い方メモ:
プロンプト2で出力された
チェックリストと改善案を
そのままコピーして
入力データ欄に貼り付けてください。

貼り付け前に個人名など
特定できる情報が含まれていないか
確認しましょう。

✅ 読者への一言:
「保存数を増やすこと」と
「収益に繋げること」は
矛盾しません。

保存されるリールは
「後で使いたい情報」を
届けているから保存される。

その「後で使いたい人」に
「もっと詳しく知りたい人はnoteへ」と
自然に誘導するだけで、
収益導線が完成します。


まとめ

3本のプロンプトを順番に使うことで、
リール保存数の
「原因特定→チェックリスト→収益化」が
一気に揃います。

まず冒頭の1文を変えることから
始めてみてください。

💡 AIが質問しながら
あなた専用のリール改善プランを作る
プロンプトはnoteで公開中です。

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この記事を書いた人

「AIって結局なに?」を世界一やさしく解決します。
専門用語を使わず、子供でもわかるレベルでAIの仕組みと使い方をレクチャーします。
スマホ一つで始められるChatGPTの登録から、日々のメール作成や翻訳まで。
AI音痴だった私がたどり着いた、挫折しないための「AI活用のロードマップ」を届けます。

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